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シンバル入門 — 種類の把握と最初の1枚の選び方
シンバルはドラムの中で最も音に個性が出るパーツ。種類が多くて選びにくいので、入門グレードに絞って整理します。
キックペダル入門 — マイペダルを持つメリットと最初の1台の選び方
スタジオのペダルはコンディションがバラバラ。マイペダルを1台持つだけで練習の再現性が上がります。入門〜ミドルグレードの主要モデルを比較しながら選び方を整理します。
ドラムスティック選び — 初心者が最初に買う1本の考え方
スティックは消耗品ですが、選び方次第で上達のスピードが変わります。Vic Firth・ProMark・Pearl・Vaterなど定番モデルを比較しながら選び方を解説します。
練習パッド5選を正直に比較する — 目的別・予算別の選び方
「とりあえず買えばいい」と思って買ったら打感が合わなくて使わなくなった——よく聞く話です。5製品を実用的な観点で比較します。
スネアの「鳴りすぎ問題」を解決する — ミュートの考え方と方法
「ビーン」という余韻が気になる、バンドで「うるさい」と言われる。チューニングより先にミュートで解決できることが多いです。手軽な方法から順に紹介します。
ドラムのグルーヴとは何か — 「リズムが正確」と「気持ちいい」は別物
「あの人の演奏、なんか気持ちいい」と「リズムは合ってるのになんかノれない」の差を生むのがグルーヴです。意図を持ったゆらぎの正体を解説します。
ドラムを始める前に知っておきたいこと — お金・場所・道具の現実
「どこで叩くか」「いくらかかるか」——始める前に現実を知っておくと変な回り道をせずに済みます。スタジオ・電子ドラム・教室、それぞれの実態を整理。
ドラムヘッドを交換するだけで音が変わる — 時期と選び方の基本
「スネアの音が悪くなった気がする」——その原因はヘッドの消耗かもしれません。交換時期のサイン、コーテッドとクリアの違い、プライ数の選び方を整理します。
バスドラムが「踏めない」のは力不足じゃない — フットワーク上達の本質
バスドラが速く踏めない、ダブルが安定しない——これはほぼ力の問題ではなく動作の問題です。ペダルの「戻り」を理解するところから始めます。
シェル素材で音がこれだけ変わる — ドラムの「声」を決める素材ガイド
「なんかいい音するな」の正体はシェル素材にあります。メイプル・マホガニー・ブラスなど主要素材の特徴を整理して、次の試奏と選択に活かす知識を。
ドラムが「うまい人」と「そうでない人」の差は、技術より〇〇だった
同じ練習時間をかけても差が開く。その理由は技術でも才能でもなく、3つの「習慣」にあります。今日から始められることだけを書きます。
スタジオ入りしてから「いい音」を出すまでの10分ルーティン
最初の10分でやることを決めておくだけで、その後の2〜3時間の練習の質が変わります。椅子の調整から音確認、ウォームアップまでの具体的な手順。
メトロノームが嫌いな人へ — 「合わせる」より「使い方を変える」
単調で苦痛、焦る、体が硬くなる——そういう人に向けて、メトロノームを「敵」から「道具」に変える3つの使い方を紹介します。
スティック選びで迷わなくなる — 太さ・チップ・素材、それぞれの「効く場面」
なぜ5Aなのかを言えますか?スティックは安い割に音と操作感に直結する消耗品。太さ・チップ形状・素材の選び方を整理すると、次の1本から変わります。
「もっと音量上げて」と言われないために — バンドで埋もれる本当の理由
バンドでドラムが埋もれる原因は、多くの場合「音量」ではありません。アタック・チューニング・バスドラの輪郭を見直すだけで解決できます。
スタジオ練習が「ただ叩く時間」になっていないか — 30分で変わる準備と記録の習慣
スタジオ練習の生産性はスタジオの外で決まります。入る前・練習中・出た後の3つの習慣で、同じ時間から得られるものが大きく変わります。
電子ドラムと生ドラム、どちらを買うか — 比較より先に考えるべきこと
「電子か生か」の問いに答える前に確認すべき3つの問い。スペック比較より先に自分の状況を整理することで、後悔のない選択ができます。
スネアの「鳴り」が変わる — チューニング沼から抜け出す3つの考え方
チューニングを「勘」から「意図」に変えるための3つの考え方。表と裏の役割の違い、ラグ間の均一さ、理想の音の言語化について解説します。
ドラムヘッドで音はこんなに変わる!コーテッド・クリア・プライ数の違いを解説
コーテッドとクリア、1プライと2プライ、アンバサダーからパワーストローク3まで。ドラムヘッドの種類と音の違いを、実際の使用感も交えてわかりやすく解説します。
メトロノームに「合わせる」のをやめると、リズムが安定する話
メトロノームに合わせようとすればするほど、リズムが不安定になる——この矛盾の正体と、メトロノームを正しく使うための考え方を解説します。
バスドラムのサウンドメイキング完全ガイド|ポートホール・ミュート・ビーターで音を作る
バスドラムの音はフロントヘッドの穴・内部ミュート・ビーター素材・チューニングで大きく変わります。タイトでパンチのある音から、ズンと重い低音まで、自分の音を作るための基礎知識を解説します。
ドラムヘッドで音はこんなに変わる!種類・素材・プロの選び方を徹底解説
コーテッドとクリア、1プライと2プライ、REMOアンバサダーからエンペラー・パワーストロークまで。ドラムヘッドの種類と音の違いをスティーヴ・ガッドや神保彰のセッティングとともに解説します。
ドラムのチューニング入門|手順・コツ・音の変え方をわかりやすく解説
ドラムのチューニングを初めて行う方向けに、必要な道具・基本手順・各パーツ別のポイントをわかりやすく解説。スネア・タム・バスドラムを自分好みの音に整えましょう。
初心者のためのドラムスティック選び完全ガイド|サイズ・素材・おすすめモデルまで徹底解説
ドラムスティックの太さ・長さ・チップ形状・素材の違いをわかりやすく解説。Vic Firth 5AやYAMAHA製品など具体的なモデル情報と、プロドラマーの使用スティックも紹介します。
電子ドラム完全ガイド2026|YAMAHA DTX・Roland V-Drumsを全モデル比較
電子ドラムの選び方をYAMAHA DTXシリーズとRoland V-Drumsで徹底比較。TCSヘッドとメッシュの違い、初心者向けDTX402から本格派DTX10まで価格・スペック付きで解説します。
リムショットの種類と使い方|オープン・クローズド・サイドスティックを使い分けよう
ドラムのリムショットには「オープンリムショット」「クローズドリムショット」「サイドスティック」の3種類があります。それぞれの音の違いと使いどころを初心者向けに解説します。
スネア素材で音はこんなに変わる!スティール・ブラス・メイプル・アルミ徹底比較
スネアドラムの素材(スティール・ブラス・メイプル・アルミ)による音の違いを徹底解説。サイズ選びのポイントやプロが選ぶ理由まで、初心者にもわかりやすく紹介します。
スネアの音が「ペコペコ」するときに見直す3つのこと
スネアの音がペコペコ・ボコボコする——この悩みはチューニングよりも先に確認すべきことがあります。セッティングと叩き方の両面から原因を整理します。
スティックのチップ形状で音が変わる!丸型・雫型・ナイロンの違いを徹底解説
ドラムスティックのチップ(先端)形状による音の違いを徹底解説。丸型・雫型・オリーブ型・ナイロンチップそれぞれの特徴と、ジャンル別のおすすめを紹介します。
ヒッコリー・メイプル・オーク──スティックの木材素材で音と感触はどう変わる?
ドラムスティックの主要3素材(ヒッコリー・メイプル・オーク)の特徴を徹底比較。音の違い・手への負担・耐久性・向いているジャンルまで、初心者にもわかりやすく解説します。
初心者のためのシンバル選び完全ガイド|種類・メーカー・プロのセッティングまで徹底解説
シンバルの種類(ハイハット・クラッシュ・ライド)の役割から、Zildjian・Sabian・Paiste・MEINLの特徴比較、予算別おすすめ、プロのセッティングまで初心者向けにまとめました。
「毎日叩いてるのに上手くならない」を抜け出す練習の考え方
時間をかけて練習しているのに成長を感じられない——その原因は練習量ではなく練習の設計にあります。効果的な練習の組み立て方を解説します。
YAMAHAとPearlを徹底比較!プロのセッティングから初心者の選び方まで完全ガイド
国内2大ドラムメーカーYAMAHAとPearlを徹底比較。サウンドの違い・代表モデルの価格帯・スティーヴ・ガッドや真矢のプロセッティングまで初心者向けに解説します。
「グルーヴがある」って何?ポケットに入る感覚の正体
上手いのにグルーヴがない、下手なのになぜか気持ちいい——この差はどこから来るのか。「ポケットに入る」感覚を言語化して解説します。
音のキレを劇的に上げる:スティックと打面の「接触時間」という視点
ドラムの音がモコモコする、輪郭がぼやける——その原因はスティックの当て方にあるかもしれません。打面との接触時間を最小化するという視点から、音質改善のアプローチを解説します。
バスドラムペダルの選び方|シングル・ダブル・チェーンドライブの違いを解説
ドラムのペダルはジャンルや演奏スタイルによって選ぶべきものが変わります。シングル・ダブルペダルの違い、ドライブ方式、主要メーカーのキャラクターを徹底解説します。
シンバルの種類と選び方|ハイハット・ライド・クラッシュを徹底解説
ドラムセットに欠かせないシンバル。ハイハット・ライド・クラッシュそれぞれの役割と、ジャンル別のおすすめメーカー・選び方を解説します。
スネアドラムの選び方|素材・サイズ・予算別に徹底解説
スネアドラムはドラムセットの中で最も個性が出る楽器です。シェル素材・サイズ・深さの違いによるサウンドの変化と、ジャンル・予算別のおすすめ選び方を解説します。
シンバルの高音がキツいと感じたら——カップ裏のミュートで音をコントロールする方法
シンバルの高音域がキツいと感じたら、カップの裏を少しミュートすると良い。高音域はカップから発生するので、そこをテープや専用ミュートで押さえると全体のバランスが整いやすい。
ドラム上達の最短ルートは「基礎」にある——先人の型を習得してから個性を出せ
ドラムが上手くなるには、初期の段階で基礎をしっかり固めることが最も効率的。独学でプロになる人も稀にいるが、まず先人の築いた型を身につけ、その後に個性を加えていくのが王道。
電子ドラムと生ドラムは「別の楽器」——その違いを正しく理解しよう
電子ドラムと生ドラムは似ているようで根本的に異なる楽器です。仕組みの違いから、どちらをどう使い分けるべきかまでを解説します。
感情はドラムの音に乗る——楽しく叩くと明るいビートになる理由
嘘のような本当の話。楽しい気持ちで叩くと明るいビートに、悲しい気持ちで叩くと湿っぽいリズムになる。生楽器ならではの現象と、感情を音楽的に伝えるための考え方を解説します。
グルーヴの8割はバスドラとスネアで決まる——アンサンブルの中でリズムを支配する考え方
ドラムはリズムの専門家。アンサンブルの中でどういうノリを出したいかを意識することが重要。キーとなるのはバスドラムとスネアの組み合わせで、ここで8割のグルーヴが決まる。
ドラムスティックの選び方【初心者ガイド】
スティックの素材・チップ形状・太さの違いをわかりやすく解説。自分に合った1本を見つけよう。
打痕を見れば実力がわかる——スネアの打痕で演奏を振り返ろう
若い頃、神保彰さんのワンマンオーケストラで打痕がほぼ一点に集中しているのを見て感動した。打痕は嘘をつかない。スティックコントロールの精度を確かめる最もシンプルな方法を解説します。
「カッコイイ」を言語化しよう——好きなドラマーの魅力を分析して自分の演奏に落とし込む方法
好きなドラマーがいたら『なぜその人がカッコイイと思うか』を言語化することをおすすめする。それだけで演奏の質が変わってくる。
【愛用スティック紹介】Vic Firth 5Aを長年使い続ける理由
自分の愛用スティックはVIC FIRTHの5A。端のほうを持つ癖があり、遠心力を使って大きな音を出しています。なぜこのスティックを選び続けるのか、選び方のポイントとあわせて解説します。
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