🥁 DrumNavi

💰 補助金/助成金 ガイド 【2026年度】

ドラマー・ライブハウス・楽器店・メーカー向けに、2026年度に活用できる補助金/助成金をまとめました。下のフィルターで「自分の規模」「やりたいこと」を選ぶと、該当する制度だけ表示されます。

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業種ごとの従業員数上限:

  • 商業・サービス業(楽器店、ライブハウス、音楽教室など):5人以下
  • 製造業・その他(楽器メーカーなど):20人以下

人数に「含めない」人:

  • 事業主本人、同居の家族、役員
  • 休業中の人、派遣社員、業務委託
  • 労働時間が正社員の「4分の3以下」のアルバイト・パート

= フルタイムに近い従業員のみカウントし、指定人数以下なら小規模事業者として対象。

📋

該当する制度一覧

2026年10月時点で掲載24制度のうち、いま申請を受け付けているのは7制度です。 このほか5制度が受付開始待ちです。

募集中

まもなく受付開始

※ 募集状況は2026年10月3日の確認時点です。公募回は随時追加されるため、申請前に必ず公式サイトでご確認ください。

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制度名 状況 対象 上限 助成率 締切
東京ライブ・ステージ応援助成(2026年度) 受付終了 ライブ・コンサート開催(活動5年以上の団体) カテゴリーⅠ:100万円 / カテゴリーⅡ:200万円 1/2 2026年度は第1期(4/23〜5/14)・第2期(9/4〜9/25 14:00)とも受付終了(2027年度は公式で要確認)
ローム ミュージック ファンデーション 音楽活動への助成 受付終了 音楽の公演(独奏・室内楽・オーケストラ等)/音楽に関する研究 1件あたり最大250万円(区分により異なる) — 「音楽活動への助成2027」は2026/7/21 17:00で受付終了(次回の募集時期は公式で要確認)
芸術文化振興基金(舞台芸術等) 受付前 室内楽・合唱・現代舞踊・演劇等の公演活動、地域文化振興活動 活動内容により規定 原則 1/2 以内 令和9年度:2026/10/30 10:00 〜 11/12 17:00
スタートアップ助成(アーツカウンシル東京) 受付前 都内で活動を始めて間もない個人・団体(個人は都内在住で、都内での主催が3年未満または5回以内。団体は設立3年未満)。音楽・演劇・舞踊など 団体:100万円 / 個人:30万円 — 第3回:2026/12/22 〜 2027/1/21(予定)
東京芸術文化創造発信助成(カテゴリーⅠ 単年助成) 受付終了 都内に本部がある団体・都内在住の個人による芸術創造活動(音楽ほか。都内または海外で実施) 都内での活動:団体200万円・個人50万円 / 国際的な交流活動:団体400万円・個人50万円 1/2以内 2026年度は第2期(6/30〜8/4)まで受付終了(2027年度は公式で要確認)
芸術文化による社会支援助成 受付終了 都内に本部がある芸術団体・中間支援団体・福祉団体・NPO等が主催する、芸術文化による社会支援の事業(成果の公開が必要)。個人は対象外 200万円 2/3以内 2026年度は第2期(6/30〜8/4)まで受付終了(2027年度は公式で要確認)
ヤマハ音楽支援制度「音楽奨学支援」 受付前 13〜25歳(2027/4/1時点)の音楽学習者。国内外の教育機関で学ぶ日本国籍の人、または日本の教育機関で学ぶ外国籍の人 月額20万円(返済不要)・最長2年 — Webエントリー:2026/11/16 11:00 〜 12/7 17:00
かけはし芸術文化振興財団の助成(電子楽器・電子技術を使う活動) 受付終了 電子技術・電子楽器を応用した芸術活動(ジャンル問わず)のコンサート・講演会・調査研究・国際交流。個人・団体とも申請可 1件あたり10万〜200万円程度 — 2026年度分は2026/1/7正午で締切(2027年度分は公式で要確認)
市場開拓助成事業 受付終了 都・公社の支援を受けた自社製品や、成長産業分野の自社製品の展示会出展+CM動画・Web広告(中小企業) 300万円 1/2以内 令和8年度の申請受付は2026/5/29で終了(令和9年度公募は公式で要確認)
小規模事業者持続化補助金 受付前 販路開拓・EC構築・地域CM(小規模事業者) 通常枠50万円(特例併用で最大250万円) 2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者は3/4) 第20回:2026/11/5 〜 12/15 17:00(電子申請)
デジタル化・AI導入補助金(旧 IT導入補助金) 募集中 予約・会計・EC等のITツール、生成AI活用システム導入(中小・小規模) 通常枠5万〜450万円(枠により異なる) 1/2〜4/5(枠・経費区分による) 通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠:第6次締切 2026/10/30 17:00/複数者連携枠:2026/10/30 17:00
新製品・新技術開発助成事業 受付終了 電子ドラム等のハード/ソフト試作開発 2,500万円 1/2以内(賃金引上げ計画実施で3/4以内、小規模企業者は4/5以内) 令和8年度の申請受付は2026/4/17で終了(令和9年度公募は公式で要確認)
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 募集中 革新的な新製品・サービス開発・新事業進出・設備投資(全国の中小・小規模) 枠により最大7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円) 1/2〜2/3(枠・企業規模による) 第1回:2026/9/30 18:00 〜 10/30 18:00(厳守・電子申請のみ)
創業助成事業 募集中 ライブハウス・楽器店の創業費用 400万円(下限100万円) 2/3以内 第2回:2026/9/29 10:00 〜 10/8 23:59(Jグランツで電子申請)
はままつ文化創造チャレンジ事業費補助金 受付終了 浜松市内で行う文化芸術活動(事業者がステップアップできる事業や、市内で大規模に展開される事業) ステップアップ枠:100万円(前年度実績がない場合は50万円) / チャレンジ枠:300万円 ステップアップ枠:1回目10/10・2回目2/3・3回目1/2 / チャレンジ枠:1/2 令和8年度は2026/4/1〜4/30 17:00必着で受付終了(令和9年度は公式で要確認)
道銀芸術文化助成金 受付前 北海道内で行う演奏会・展覧会(音楽はクラシックに限る) 近年の実績は個人5万〜10万円・団体5万〜30万円 — 2026/10/25〜12/25(持参または送付・当日消印有効)
アーツサポート関西 受付終了 関西を拠点とする芸術活動(美術・デザイン/音楽/舞台芸術/伝統芸能) クラウドファンディング助成:集まった寄付から必要経費10%等を引いた額 / 一般公募助成:総額300万円(2026年度) — 2026年度の公募は2025/12/8〜2026/1/8、クラウドファンディング助成の2次募集は2026/7/1〜7/31で、いずれも受付終了
公益財団法人 野村財団(芸術文化助成・音楽部門) 募集中 若手芸術家の育成、または芸術文化の国際交流を目的とする活動(コンサート・音楽祭、団体が企画するCD・DVD等の刊行を含む) 上限100万円 — 2027年度上期:2026/10/1 9:00〜10/30 17:00
全国税理士共栄会文化財団「地域文化の振興をめざして」 募集中 地域で音楽・舞踊・演劇などの芸術活動や人材育成に取り組む個人・団体(音楽のジャンルの限定は書かれていない) 原則50万円まで — 2026/6/1 〜 10/31(当日必着)
三井住友海上文化財団「文化の国際交流活動に対する助成」 募集中 日本国内のアマチュア団体による「音楽」「郷土芸能」の国際交流(海外への派遣・海外からの招聘) 1件50万〜100万円 — 令和9年度分:2026/10/1 〜 11/30(財団必着。都道府県ごとの締切は別)
三菱UFJ信託地域文化財団の助成(音楽・演劇・伝統芸能など) 募集中 国内の団体による地域での公演(音楽・演劇・伝統芸能部門はアマチュアの団体に限る)。個人は対象外 上限の定めなし(近年は1件20万〜70万円程度が多い) — 2027年度分:2026/8/1 〜 11/30(消印有効)
Arts Aid KYOTO 通常支援型(京都市) 受付終了 京都市内に住所・団体所在地・活動拠点のいずれかがある個人・団体が、市内で自ら主催して公開する文化芸術事業 A:100万円 / B:20万円 / 若手交流促進枠:10万円 — 令和8年度の募集は終了(次回は公式で要確認)
大阪市芸術活動振興事業助成金 受付終了 大阪市内で行う芸術活動(音楽を含む) 一般助成A:20万円 / 一般助成B:50万円 / 特別助成:400万円 1/2以内(かつ自己負担額の範囲内) 令和8年度は上期・下期とも受付終了(令和9年度は公式で要確認)
クリエイティブ・リンク・ナゴヤ「キャリアアップ支援助成」 受付終了 39歳以下の若手アーティスト・文化芸術団体・アートマネジメント人材のポートフォリオ制作(美術・音楽・舞台芸術・映像など。名古屋市内で行う活動) 30万円 — 2026年度は2026/5/1〜5/28 15:00必着で受付終了(次回は公式で要確認)
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文化・芸術活動

上限 カテゴリーⅠ:100万円 / カテゴリーⅡ:200万円
対象:ライブ・コンサート開催(活動5年以上の団体)
助成率:1/2
締切:2026年度は第1期(4/23〜5/14)・第2期(9/4〜9/25 14:00)とも受付終了(2027年度は公式で要確認)

⚠️ 飲食代は経費対象外。カテゴリーⅡは集客1,000人以上の見込みが要件。第1期の対象は2026/8/1以降に開始し2027/7/31までに終了する事業、第2期(9/4〜9/25)の対象は2026/12/20以降に開始し2027/12/19までに終了する事業。2027年度の公募予定は公式サイトでご確認ください。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

ドラムソロ+管弦アンサンブル公演、複数団体合同のドラムフェス、自主企画の打楽器特集ナイトなど。

ローム ミュージック ファンデーション 音楽活動への助成

公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション

上限 1件あたり最大250万円(区分により異なる)
対象:音楽の公演(独奏・室内楽・オーケストラ等)/音楽に関する研究
助成率:—
締切:「音楽活動への助成2027」は2026/7/21 17:00で受付終了(次回の募集時期は公式で要確認)

⚠️ 「助成2027」の助成対象期間は2027年1〜12月、選考結果は2026年12月末に連絡予定。打楽器アンサンブルやドラムを含む室内楽公演も対象になり得る。奨学金(音楽を学ぶ学生向け)の公募も別途あり。次回募集の詳細は公式で要確認。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

プロ打楽器奏者によるマリンバ+ドラムの室内楽公演、ドラム奏法・音響に関する学術研究プロジェクト。

芸術文化振興基金(舞台芸術等)

独立行政法人 日本芸術文化振興会

上限 活動内容により規定
対象:室内楽・合唱・現代舞踊・演劇等の公演活動、地域文化振興活動
助成率:原則 1/2 以内
締切:令和9年度:2026/10/30 10:00 〜 11/12 17:00

⚠️ 令和9年度分は2027年4月〜2028年3月に国内で実施する活動が対象。募集案内・応募相談の案内は公式の募集ページに掲載。オーケストラ・室内楽・地域文化振興など幅広い。国の基金による安定した助成制度。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

地域の打楽器アンサンブル定期公演、市民参加型のドラム・パーカッションワークショップを伴う地域文化事業。

上限 団体:100万円 / 個人:30万円
対象:都内で活動を始めて間もない個人・団体(個人は都内在住で、都内での主催が3年未満または5回以内。団体は設立3年未満)。音楽・演劇・舞踊など
助成率:—
締切:第3回:2026/12/22 〜 2027/1/21(予定)

⚠️ 第3回の助成対象期間は2027/5/1〜2028/4/30。実施場所は都内または海外(オンライン公開を含む)。団体の法人格の有無・種別は問わない。第2回(8/25〜9/24 18:00)は受付終了。日程は「予定」のため、公募開始の告知を公式で確認すること。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

結成2〜3年目のバンドが都内のライブハウスで初めて主催するワンマン公演(会場費・PA/照明・告知物など)。

上限 都内での活動:団体200万円・個人50万円 / 国際的な交流活動:団体400万円・個人50万円
対象:都内に本部がある団体・都内在住の個人による芸術創造活動(音楽ほか。都内または海外で実施)
助成率:1/2以内
締切:2026年度は第2期(6/30〜8/4)まで受付終了(2027年度は公式で要確認)

⚠️ アーツカウンシル東京の中心的な助成。第2期の助成対象期間は2027/1/1〜2027/12/31。複数年の活動を支える長期助成(カテゴリーⅡ)もある。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

中堅のジャズユニットやドラム・パーカッショングループによる都内での新作公演、海外フェスへの出演。

芸術文化による社会支援助成

アーツカウンシル東京

上限 200万円
対象:都内に本部がある芸術団体・中間支援団体・福祉団体・NPO等が主催する、芸術文化による社会支援の事業(成果の公開が必要)。個人は対象外
助成率:2/3以内
締切:2026年度は第2期(6/30〜8/4)まで受付終了(2027年度は公式で要確認)

⚠️ 第2期の助成対象期間は2027/1/1〜2027/12/31。実施場所は都内または海外(オンライン公開を含む)。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

ドラム教室やNPOが、障害のある人や高齢者と一緒に行うドラムサークルの公開ワークショップ。

ヤマハ音楽支援制度「音楽奨学支援」

一般財団法人 ヤマハ音楽振興会

上限 月額20万円(返済不要)・最長2年
対象:13〜25歳(2027/4/1時点)の音楽学習者。国内外の教育機関で学ぶ日本国籍の人、または日本の教育機関で学ぶ外国籍の人
助成率:—
締切:Webエントリー:2026/11/16 11:00 〜 12/7 17:00

⚠️ 新規採用は5〜6名程度。2年目の継続は映像を含む審査で判断。2026年度の対象者にはドラム専攻の学生もいる。推薦状など必要書類は募集要項で確認すること。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

高校や音楽大学などでドラム・打楽器を学ぶ10代〜20代前半の学費や留学費の支えに。

上限 1件あたり10万〜200万円程度
対象:電子技術・電子楽器を応用した芸術活動(ジャンル問わず)のコンサート・講演会・調査研究・国際交流。個人・団体とも申請可
助成率:—
締切:2026年度分は2026/1/7正午で締切(2027年度分は公式で要確認)

⚠️ 第三者の推薦状が必要。電子楽器の新しい可能性を提案する独創的な企画などが対象で、助成を受けるためだけに電子楽器を使うものは対象外。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

電子ドラムとサンプラーを使ったライブ公演、電子ドラムを使った指導法の研究。

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販路拡大・CM制作

市場開拓助成事業

東京都中小企業振興公社

上限 300万円
対象:都・公社の支援を受けた自社製品や、成長産業分野の自社製品の展示会出展+CM動画・Web広告(中小企業)
助成率:1/2以内
締切:令和8年度の申請受付は2026/5/29で終了(令和9年度公募は公式で要確認)

⚠️ 対象は「東京都・公社の事業で評価・認定・支援等を受けた自社製品」か「東京都のイノベーションマップに示す成長産業分野の自社製品」に限られる。G-Biz ID Prime必須(J-Grants電子申請)。展示会等参加費が必須経費。令和8年度は5/15 10時〜5/29 17時で受付を実施し終了済み。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

公社の助成で開発したドラム関連製品の展示会出展+紹介動画、その製品のNAMM Show出展+多言語の製品CM(対象製品の条件を満たす場合)。

小規模事業者持続化補助金

日本商工会議所/全国商工会連合会

上限 通常枠50万円(特例併用で最大250万円)
対象:販路開拓・EC構築・地域CM(小規模事業者)
助成率:2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者は3/4)
締切:第20回:2026/11/5 〜 12/15 17:00(電子申請)

⚠️ 第20回の公募要領は2026年5月27日に公開され、現在は第8版(2026年7月21日更新)。第19回から賃金引上げ特例・広報費/Web費の扱いが大きく変更されたため要確認。様式4(事業支援計画書)の発行受付は12/4まで。GビズIDプライム必須。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

個人ドラム講師のオンラインレッスン用予約サイト構築、小規模ライブハウスの地域FMプロモーション動画。

デジタル化・AI導入補助金(旧 IT導入補助金)

中小企業基盤整備機構/経済産業省

上限 通常枠5万〜450万円(枠により異なる)
対象:予約・会計・EC等のITツール、生成AI活用システム導入(中小・小規模)
助成率:1/2〜4/5(枠・経費区分による)
締切:通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠:第6次締切 2026/10/30 17:00/複数者連携枠:2026/10/30 17:00

⚠️ 2026年度より「IT導入補助金」から名称変更。生成AI活用も対象に明確化。登録IT導入支援事業者経由+GビズIDプライムで申請。通常枠は1プロセス以上で5万〜150万円未満、4プロセス以上で150万〜450万円。第6次の交付決定は2026/12/10の予定(第5次は9/29で締切済み)。確定した回のみ公表される方式なので、第7次以降の締切は公式スケジュールで要確認。予算上限に達した枠は早期終了の可能性あり。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

音楽教室のオンライン予約・月謝管理システム導入、楽器店のECサイト・在庫管理システム構築、ライブハウスの電子チケット/顧客管理。

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機材開発・創業

新製品・新技術開発助成事業

東京都中小企業振興公社

上限 2,500万円
対象:電子ドラム等のハード/ソフト試作開発
助成率:1/2以内(賃金引上げ計画実施で3/4以内、小規模企業者は4/5以内)
締切:令和8年度の申請受付は2026/4/17で終了(令和9年度公募は公式で要確認)

⚠️ 令和8年度(2026年度)は2026年3月27日〜4月17日17時で受付完了。都内中小企業向け。賃金引上げ計画を実施すると助成率が優遇される。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

メッシュパッド新素材開発、AI採譜・自動チューニング機能搭載音源、フォーム解析AIアプリ開発。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

中小企業基盤整備機構/経済産業省

上限 枠により最大7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円)
対象:革新的な新製品・サービス開発・新事業進出・設備投資(全国の中小・小規模)
助成率:1/2〜2/3(枠・企業規模による)
締切:第1回:2026/9/30 18:00 〜 10/30 18:00(厳守・電子申請のみ)

⚠️ 2026年度に始まった補助金で、公式は従来の「中小企業新事業進出補助金」「ものづくり補助金」とは異なる補助金と明記している。申請枠は「革新的新製品・サービス」(上限2,500万円/賃上げ特例3,500万円・補助率 中小1/2・小規模2/3)「新事業進出」(上限7,000万円/同9,000万円・補助率1/2)「グローバル」(上限7,000万円/同9,000万円・補助率2/3)の3種。第1回公募は2026/9/30 18時に受付を開始し、締切は10/30 18:00(厳守)の1回のみ(当初予定していた9/30締切は取り消し)。採択発表は2027年1月頃の予定。公募要領は改訂が続いているので最新版を確認すること。GビズIDプライム必須。電子ドラムや新素材パッド等のハード開発・量産設備に活用可能。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

楽器メーカーの新型電子ドラム量産ライン導入、メッシュヘッド新素材の試作・量産化、革新的ドラム関連機器の開発。

創業助成事業

東京都中小企業振興公社

上限 400万円(下限100万円)
対象:ライブハウス・楽器店の創業費用
助成率:2/3以内
締切:第2回:2026/9/29 10:00 〜 10/8 23:59(Jグランツで電子申請)

⚠️ 令和8年度第1回は2026年4月16日で受付終了。第2回は9/29から受付中(10/8 23:59締切)。申請には「指定創業支援事業の利用」(公式に概ね3か月以上かかるとの記載あり)とGビズIDプライム(発行に約1か月)が必要なため、これから準備を始める場合は第2回には間に合わない可能性が高い。賃借料・広告費・人件費・備品など。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

ライブハウス開業時の物件賃借料、防音工事、開店告知広告。楽器店の店舗賃借料・Webサイト制作費。

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地方自治体・財団

上限 ステップアップ枠:100万円(前年度実績がない場合は50万円) / チャレンジ枠:300万円
対象:浜松市内で行う文化芸術活動(事業者がステップアップできる事業や、市内で大規模に展開される事業)
助成率:ステップアップ枠:1回目10/10・2回目2/3・3回目1/2 / チャレンジ枠:1/2
締切:令和8年度は2026/4/1〜4/30 17:00必着で受付終了(令和9年度は公式で要確認)

⚠️ 令和8年度の対象は2026/7/1〜2027/2/15に市内で実施し終了する事業。ステップアップ枠は採択3回まで。令和7年度も4月受付だった。市税の未納がないことなどが要件。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

浜松楽器博物館連携の打楽器歴史展示、YAMAHA/Roland本社所在地ならではのメーカー横断ドラムサミット。

道銀芸術文化助成金

道銀文化財団(札幌)

上限 近年の実績は個人5万〜10万円・団体5万〜30万円
対象:北海道内で行う演奏会・展覧会(音楽はクラシックに限る)
助成率:—
締切:2026/10/25〜12/25(持参または送付・当日消印有効)

⚠️ 対象は2027/4/1〜2028/3/31に開始する事業。分野は音楽(クラシック)と美術に限られるため、ロックやジャズ等の公演は対象外になる可能性が高い。2026年度は60件の申請から38件を採択。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

道内で開く打楽器(マリンバ・ティンパニ等)のクラシックのリサイタルや、打楽器アンサンブルの演奏会。

アーツサポート関西

アーツサポート関西(事務局:公益財団法人 関西・大阪21世紀協会)

上限 クラウドファンディング助成:集まった寄付から必要経費10%等を引いた額 / 一般公募助成:総額300万円(2026年度)
対象:関西を拠点とする芸術活動(美術・デザイン/音楽/舞台芸術/伝統芸能)
助成率:—
締切:2026年度の公募は2025/12/8〜2026/1/8、クラウドファンディング助成の2次募集は2026/7/1〜7/31で、いずれも受付終了

⚠️ クラウドファンディング助成(団体のみ)は、採択された活動をアーツサポート関西のサイトに掲載して寄付を募り、集まった寄付から必要経費10%(カード決済は手数料も)を引いた額が助成金になる。2026年度の一般公募助成(個人・団体、総額300万円)では音楽はクラシックを除く(クラシックは別の個別寄金が対象)。2027年度の公募時期は公式サイトで要確認。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

関西を拠点に、ドラムや打楽器を使った新しい表現に取り組む公演・プロジェクト。

上限 上限100万円
対象:若手芸術家の育成、または芸術文化の国際交流を目的とする活動(コンサート・音楽祭、団体が企画するCD・DVD等の刊行を含む)
助成率:—
締切:2027年度上期:2026/10/1 9:00〜10/30 17:00

⚠️ 募集は上期・下期の年2回。2027年度上期の対象は2027/4/1〜9/30に実施する活動で、結果は2027年1月下旬〜2月中旬に発表予定。助成額は企画の規模・内容を勘案して個別に決定。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

若手打楽器奏者の育成を目的とした演奏会や、海外の打楽器奏者を招いた国際交流コンサート。

全国税理士共栄会文化財団「地域文化の振興をめざして」

公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団

上限 原則50万円まで
対象:地域で音楽・舞踊・演劇などの芸術活動や人材育成に取り組む個人・団体(音楽のジャンルの限定は書かれていない)
助成率:—
締切:2026/6/1 〜 10/31(当日必着)

⚠️ 対象は2027/4/1〜2028/3/31に国内で行う活動で、研修費・会場費・材料費・道具費・記録費など費用がかかるもの。税理士・学識経験者・公的機関などの第三者による推薦が必要。過去5年以内にこの財団の助成を受けていないこと。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

地域の公民館で子ども向けのドラム・リズム講座を続けている講師や団体の、会場費や練習パッドなどの道具費。

上限 1件50万〜100万円
対象:日本国内のアマチュア団体による「音楽」「郷土芸能」の国際交流(海外への派遣・海外からの招聘)
助成率:—
締切:令和9年度分:2026/10/1 〜 11/30(財団必着。都道府県ごとの締切は別)

⚠️ 対象は令和9年度(2027/4〜2028/3)に実施する事業。申請書は団体→都道府県→財団の順に提出するため、まず県の文化担当課で締切を確認すること。希望額は10万円単位。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

アマチュアの和太鼓団体やバンドが海外の音楽祭に出演する渡航費、海外の打楽器グループを招く交流公演。

上限 上限の定めなし(近年は1件20万〜70万円程度が多い)
対象:国内の団体による地域での公演(音楽・演劇・伝統芸能部門はアマチュアの団体に限る)。個人は対象外
助成率:—
締切:2027年度分:2026/8/1 〜 11/30(消印有効)

⚠️ 伝統芸能部門には太鼓・お囃子などが例示されているが、長い伝統にもとづかない創作芸能は対象外。団体の年間活動費や一般的な備品購入費も対象外。近年の倍率は全体で5倍程度。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

地域のアマチュア吹奏楽団の定期公演、伝統太鼓の保存会の公演。

上限 A:100万円 / B:20万円 / 若手交流促進枠:10万円
対象:京都市内に住所・団体所在地・活動拠点のいずれかがある個人・団体が、市内で自ら主催して公開する文化芸術事業
助成率:—
締切:令和8年度の募集は終了(次回は公式で要確認)

⚠️ 採択予定はAが8件程度、Bが20件程度(書類審査)。若手交流促進枠は18歳以上30歳未満が対象で、使い道は交通費・宿泊費・交流相手への謝礼に限られ、抽選で決まる(事前説明会への参加が必須)。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

京都のバンドやドラマーが市内で主催する公演、市外のミュージシャンを招く交流ライブ。

大阪市芸術活動振興事業助成金

大阪市(経済戦略局)

上限 一般助成A:20万円 / 一般助成B:50万円 / 特別助成:400万円
対象:大阪市内で行う芸術活動(音楽を含む)
助成率:1/2以内(かつ自己負担額の範囲内)
締切:令和8年度は上期・下期とも受付終了(令和9年度は公式で要確認)

⚠️ 一般助成は上期(4/1〜9/30に実施する事業)と下期(10/1〜翌3/31に実施する事業)に分けて募集。対象外の活動などの条件は交付要綱で確認すること。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

関西のバンドやドラマーが市内で開く自主企画コンサートの会場費・音響費。

上限 30万円
対象:39歳以下の若手アーティスト・文化芸術団体・アートマネジメント人材のポートフォリオ制作(美術・音楽・舞台芸術・映像など。名古屋市内で行う活動)
助成率:—
締切:2026年度は2026/5/1〜5/28 15:00必着で受付終了(次回は公式で要確認)

⚠️ 採択予定は10件程度。同じ募集で、観光・まちづくり・福祉・教育などと連携する活動向けの「社会連携活動助成」(上限200万円)もある。

🥁 ドラムナビ的・活用アイデア

名古屋で活動する若手ドラマーの演奏動画やポートフォリオサイトの制作。

⚠️

申請にあたっての注意点

⏰ 期限厳守は絶対

分単位で締め切られます。電子申請はサーバー混雑も発生するため、締切1週間前完了を目標に。

🔑 G-Biz ID Primeは早めに取得

マイナンバーカード+スマホによるオンライン申請なら最短即日で発行可能。郵送申請の場合は印鑑証明書等が必要で2〜3週間かかるため、可能ならオンライン申請推奨。

📊 実績要件を先に確認

活動年数、過去公演の動員データを準備。領収書・公演記録・SNS告知のスクショを整理しておく。

🚫 経費対象外項目を見落とさない

飲食代・自社人件費・対象期間外の支出などは対象外。募集要項を熟読してから予算を組む。

📅 開催前申請が原則

地方自治体系(福岡市の地場企業向け助成金は開催10日前など)は事業実施前の申請が必須。「終わってから領収書を出して精算する」スタイルの制度はほぼありません。

💬

専門家に相談する(相談だけは無料)

「自分が対象になるのか」「どの枠で申請すべきか」「この経費は対象か」など、補助金まわりのご相談を承ります。いただいた内容は担当者が確認し、ご記入のメールアドレス宛に返信します。

送信いただいた内容とメールアドレスは、このご相談への回答のためだけに利用します。営業目的のメールマガジン配信には使用しません。
※ 補助金の採択を保証するものではありません。最終的な要件・可否は各制度の公式窓口でご確認ください。

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※ 各制度の最新情報・正確な要件は必ず公式サイトでご確認ください。本記事は2026年10月時点の情報を元にしています。

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