ライブハウスナビとは?ライブハウス運営を効率化する管理ツールを紹介
DrumNaviの姉妹サービス「ライブハウスナビ」を紹介。レジ・シフト・会計・ブッキング・集客を一元化するライブハウス運営ツールで、演者は導入店なら出演申込もスマートに。
ライブに出るときも、ライブハウスを運営するときも、“裏側の事務作業”って意外と大変ですよね。ブッキングのやり取り、シフト、会計、集客……。
DrumNaviの姉妹サービス 「ライブハウスナビ」 は、その裏側をまるごと仕組み化する、ライブハウス特化の管理ツールです。この記事では、ライブハウスナビが何なのか、そして演者(バンド・ドラマー)にとってどんなメリットがあるのかを紹介したいと思います。
ライブハウスナビとは
ライブハウスナビは、ライブハウス運営に特化した管理インフラです。バラバラになりがちな店舗業務を一つにまとめ、運営を「守り」と「攻め」の両面から支えます。
- 守り(事務・管理の仕組み化):レジ(POS)、シフト・勤怠、会計、ブッキング管理など、日々の業務を効率化します。
- 攻め(集客・関係構築):SNSへの告知投稿やファンへの通知、演者・お客さんとの関係づくり(CRM)までサポートします。
「エクセルや紙、複数のアプリに散らばっていた管理を一箇所に」——それがライブハウスナビの基本コンセプトだと思います。
演者(バンド・ドラマー)にとってのメリット
「運営ツールなら自分には関係ないかな?」と思うかもしれませんが、出演する側にもうれしいポイントがあります。
出演したい会場がライブハウスナビを導入していれば、
- 公開されている出演カレンダーの空き日に、そのまま出演を申し込める
- ログイン不要で、セットリストやステージプロット(配置図)を提出できる
- 申込の控えメールが自動で届く
ブッキングの問い合わせから当日の準備まで、やり取りがぐっとスマートになります。初めてライブに出るときの流れは初ライブ完全ガイドでも解説しているので、あわせてどうぞ。
※これらの機能は、その会場がライブハウスナビを導入している場合に利用できます。
ライブハウスを運営している方・これから始める方へ
もしあなたがライブハウスを運営していたり、これから始めようと考えているなら、ライブハウスナビはまさに「中の人」のための道具です。レジ・シフト・会計・ブッキング・集客と、これまでバラバラだった仕事を一元化できます。属人的になりがちな管理を仕組みに落とし込むことで、本来やりたい「良いライブをつくる」ことに集中しやすくなります。
DrumNaviとあわせて使う
DrumNaviでは、アマチュアバンドや個人ドラマーが出演を目指せる東京のライブハウス一覧もまとめています。「どの会場に出よう?」を探すのはDrumNavi、「実際の運営・出演申込」はライブハウスナビ——という使い分けがおすすめです。
▶ 詳しくは ライブハウスナビ(公式) をご覧ください。
ライブハウスは、演者にとってもお客さんにとっても大切な”現場”です。その現場がもっとスムーズに回るように——ライブハウスナビは、そんな裏方を支えるサービスだと思います。
DrumNaviでは引き続き、あなたの音楽活動に役立つ情報をお届けします!
❓ よくある質問(FAQ)
Q.ライブハウスナビとは何ですか?
ライブハウス運営に特化した管理ツール(管理インフラ)です。レジ・シフト・会計・ブッキング・集客などをまとめて仕組み化します。DrumNaviの姉妹サービスです。
Q.演者(バンド・ドラマー)も使えますか?
出演したい会場がライブハウスナビを導入していれば、公開カレンダーの空き日にそのまま出演申込ができます。ログイン不要でセットリストやステージプロットを提出でき、控えメールも自動で届きます。
Q.ライブハウスナビでライブハウスを検索できますか?
ライブハウスナビは全国のライブハウスを網羅する検索ディレクトリではなく、各会場が使う運営・出演申込ツールです。出演できる会場を地域から探したい場合は、DrumNaviの東京ライブハウス一覧もご活用ください。
Q.ライブハウスを運営しています。何ができますか?
レジ(POS)・シフト・勤怠・会計・ブッキング管理に加え、SNSへの告知投稿やファンへの通知といった集客までを一元化できます。
この記事を書いた人
まさ
ドラムメーカーのマーケティングマネージャー。元V系インディーズバンドのドラマー&ドラム講師。 中小企業診断士として、ビジネスと音楽の両面からドラム・機材情報を発信しています。